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 イノウエヨシオ100%BLOG「全天候型コメントサイト」

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gooのサイトで紹介されています
 
| 16:00 | 時代の風 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジャンボリーgooがオープン!
 ボーイスカウトのW杯である、世界ジャンボリーの2015年開催を控えて、国内最大の国際キャンプ大会「日本ジャンボリー」を8月実施に向けて全国のスカウトたちが入念な準備をすすめているときですが、NTTレゾナントの提供するポータルサイトgooのなかで、ジャンボリー特設サイトがオープンしました。ジャンボリーの紹介記事や、今回用につくられたボーイスカウトオリジナルのgooスティックバーを始め、ボーイスカウトに関連する「教えてgoo」の特集記事、ジャンボリーの準備状況を知らせるジャンボリーブログ、写真をアップできるサイト等もりだくさん。

■ジャンボリーgoo特集トップ
http://feature.goo.ne.jp/15nj/
| 06:53 | 時代の風 | comments(2) | trackbacks(1) |
帰国しました、ありがとうミャンマー!

 成田空港について、トイレに入ったらシャワートイレでああ、ニッポン!を実感しました。トイレはいろんなところがありますからね。自分ですくって水を流したり、流れる水が少ないとか、空港でもトイレのドアが故障しているとか、安全・安心でいることは当たり前なだけに、その恩恵を普段忘れがち

今回の旅行費用は、現地旅行会社ツアーマンダレーへの支払い595ドルを含めて
8万円をドルに換金、842ドル(1ドル=94.97円)と日本円1万円を持っていきました。帰国時には、現地のチャット(10ドル=9000チャット)もドルもきれいに使ってしまい、日本円で1万6000円が手元に。差引74,000円だから現地では6日間で17,000円使ったことに。毎晩飲みに出ていたのですが・・




そして大量の洗濯物と格闘してから、春の義理を果たそうと近くの飛鳥山にひとりで花見に。ああ、日本に戻ってきたとつくづく思ったのでした。

| 20:20 | 時代の風 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミャンマー6日め、感動の交流

 ヤンゴンでの予防接種現場、職業訓練校の見学、ろう学校の見学、空港へ

今回もっとも感動した瞬間は、メインのワクチン投与よりもエクステンションとして訪れたミャンマーのろう学校メアリーチャップマンろう学校でのこと。それまで英語になれないで苦労していたメンバーが日本の中で使っていた手話で、子どもたちと会話しだしたとき。 通じるのかと思っていたが、楽しそうにコミュニケートしているのをみていて、思わず涙がでそうになってしまった。予想していなかった現実に直面するときにおこる心の動きを「感動」という。まさにその通りだった。
ミャンマーの人が一番喜ぶのは鎌倉の大仏のミニチュアだという。大仏はとても人気があり、そして日本の大仏をもらうともらった人の家は誰かが日本にいけるという親日家の側面をみせるという。



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| 20:19 | 時代の風 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミャンマー5日目、ヤンゴンに戻る、ミャンマー最後の夜

 5:45のモーニングコール、マンダレー空港からヤンゴン空港へ。ニューダゴンのsNID視察、ニェン先生の昼食会、孤児院の見学、パゴタ見学、NGO夕食会

また早起きしてヤンゴンに戻ってくる。ユニセフとの契約が5月までなので、もう次には会えないかもしれないという安田医師と飛行機の中でいろんな話をささせていただく。HIVの現状、日本の寄付文化、人々の変化など。

先日、アーティストの方と話をしていて表と裏があるのだが、日本では裏がないようにきれいにきれいにしていっている。雑菌がないように抗菌仕上げにしたりとか、極端。ミャンマーの日常には「死」を強く感じる。 死が身近にあるからの生なのだという気がする。実感できない死。リセットで生き返るといったり、無縁社会の日本と対象的だ。

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| 20:18 | 時代の風 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミャンマー4日目、高原の町へ

 sNIDの開会セレモニーに参加、ポリオ投与、ピンウールインへ移動、ステーション病院視察

泊まっているホテルの目の前が旧王宮のお堀沿い。朝から体操などしている人々が集まってくる。
朝は7時半に出発した。そろそろ朝食をとれないひとがでてきた。

sNIDの開会式に参加させてもらう。大きな講堂にマーチングバンドと生徒の舞踊が出迎えてくれる。壇上で代表者がワクチンを投与し、おもちゃを渡していく。一通り終わったら、裏の食堂でみんなにモヒンガーと呼ばれるミャンマーラーメンがふるまわれた。朝食ごであったが食べられた。

ラングーンがヤンゴンに名前が変わったように、かってメイヨウと呼ばれていたピンウールインに移動する。ちょうどこの季節にはジャガランターと呼ぶ紫の花があちこちで見ることができるが、ピンウールインとはされいに花が咲いているという意味らしい。



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| 20:17 | 時代の風 | comments(0) | trackbacks(1) |
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