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これから起こりうること。
東日本大震災に被災された方々にお見舞い申し上げます。なくなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。


 震災のその後、ボランティアは人々の心に火をつけて現地へのはやる思いがあるが、おそらく多くの地域に被災者は移送されるだろう。首都圏は事実上、分断されているため、資材があり、過去の経験がある東海、近畿は重要な地域だ。現地にいくボランティアとともに、受け入れるボランティアを長期の視点で考えていきたい。すでに近畿、東海などでは空いている住居や施設などでどれぐらいの人員が受け入れられるかが検討され、表明されていっている。

そして、経済活動はますます株価が低落下して、販促活動も自粛するため、一時ではない期間停滞が続くだろう。しかしながら、すでに東京本社と大阪本社の2元体制をとっているところはお関西に主導権を移して事業継続をはかっていっている。計画停電によって企業は生産拠点を東日本から他地域に移さざるを得なくなってくる。一時的であるかもしれないが、かってない民族大移動が発生する。しかしながら、それが新しい経済活動のベースとなる。


人々は、荒廃した大地に立ちすくみ、嘆きをあげるが、明日を創り出していくためには、子どもたちに夢を与えることが大切であることに気づき、青少年向けのプログラムは再び重要になってくる。

そしてかってない勢いで、寄付が呼び掛けられている。募金箱や寄付付き商品は当たり前のものになり、ありとあらゆる講演やイベントは寄付付きで開催されるようになるだろう。阪神淡路大震災のあと、ボランティアに対してのこわばりがなくなり、ボランティア元年と呼ばれ、NPO法の制定につながったように、のちにこの年はタイガーマスクと震災の記憶で「寄付元年」と呼ばれ、法整備も進むだろう。
| 13:26 | 時代の風 | comments(0) | trackbacks(0) |
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