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 イノウエヨシオ100%BLOG「全天候型コメントサイト」

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南の島へいってきました。
 夏の間に大きなイベントのお手伝いと、テキスト本2冊を書きあげたので、そのご褒美として9月になってから思い立って、屋久島への予約を取りました。初めてだったので、ANAのサイトで、せまい選択肢の中で申し込んでいってきました。いろいろと仕事としての視点もあって有意義なひとり旅です。

 電車を乗り継いで伊丹空港へ。関西3空港の統合が取りざたされているが阪急電車は準急しか止まらないのだから、とても時間がかかりアクセスが悪い。電車で移動中は田口ランディ著「ひかりのあめふるしま屋久島」を読み込んでいく。代理店でバリバリとやっていたが、心も疲れて、仕事を投げ出して海を見に行くうちに、マリンスポーツに出会い、世界を旅して、茅ヶ崎に移り住み、屋久島に通い詰めた。そして屋久島の森、川、海、山の恵みや脅威に感じたことをエッセイは話しかけてくる。すごい身近で追体験したり、直接話に加わっているかのように感じた。

鹿児島空港から市内へはバスで移動したが、高速艇乗り場まで微妙に距離が遠い。それで鹿児島と言えば山形屋デパートということで中に入り、デパ地下で海鮮チラシ弁当を買い求め波止場へ急いだ。実はこれ以降、ずっとお弁当ばかりになると言うことはこの時点では気づいていなかった。トビウオの名前をこの地域ではトッピ―というので、その名前をつけた高速艇は海上で起立してスピードアップするようだ。船内アナウンスがテープが回っているかのように思っていたが、にこにこと笑顔を振りまく女性ガイドさんが生声でやっていることがあとでわかった。きれいなピッチだった。

3時間ほどの移動で島北の宮之浦に着き、ここから島の反対側にある尾之間にあるJRホテルまで移動する。あまり事前に調べていかずに現地に入って見聞きしながら感じようと思っていたので、それらの位置関係すら判らないでいたのでした。乗り場から降りたところにバス停があり、何とかなるだろうと乗り込んで移動する。


夕暮れが近づくころにホテルに入り、案内された部屋からは珍しい形のモッチャム岳がよく見渡せる。聞けば今でも島が隆起しているので年に0.5mmずつぐらい高くなっているのだそうだ。あとで読んだ本によれば、諸説あるが、どうも女性器に部分に由来しているのだとか。ツインしかない部屋で小さな畳のコーナーがありくつろぎながら、荷物をほどく。



明日からのエコツアーについての確認電話が入っていたので話してみて、準備品についての相談をする。昼間のプログラムだが集合時刻も早く、夕方もすぐに暗くなるので懐中電灯は必ずご用意くださいというので、近くを歩いてAコープがあったのでそこで購入する。知らない土地に行って、特にコンビニとかあるのかなというのがわからないと難しいのだが、屋久島は人口13,000人ということで、かなりあちこちにコンビニやスーパーがある。夜は素敵な料理を堪能。玉手箱だという。飲み比べた島焼酎はバスの車窓から見えた蔵元のものよりも「三笠」のほうが人気が高いというのも、うなづけた。

| 11:55 | ゆったり・のんびり・ほっこり | comments(0) | trackbacks(0) |
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