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ミャンマー6日め、感動の交流

 ヤンゴンでの予防接種現場、職業訓練校の見学、ろう学校の見学、空港へ

今回もっとも感動した瞬間は、メインのワクチン投与よりもエクステンションとして訪れたミャンマーのろう学校メアリーチャップマンろう学校でのこと。それまで英語になれないで苦労していたメンバーが日本の中で使っていた手話で、子どもたちと会話しだしたとき。 通じるのかと思っていたが、楽しそうにコミュニケートしているのをみていて、思わず涙がでそうになってしまった。予想していなかった現実に直面するときにおこる心の動きを「感動」という。まさにその通りだった。
ミャンマーの人が一番喜ぶのは鎌倉の大仏のミニチュアだという。大仏はとても人気があり、そして日本の大仏をもらうともらった人の家は誰かが日本にいけるという親日家の側面をみせるという。



 難民を助ける会AARの現地での授産施設も今年また行ってきました。日本人の頭を刈ったことは彼にとってずっと自慢になるからといわれてドネーションとしてカットモデルをしてきました。ミャンマースタイルの頭になって帰ってきました。


いったんホテルに戻りシャワーを浴び、残っているお金をお土産にかえて荷物を詰め込んでいよいよミャンマーを後にしました。

眠っている間に日本につくのですが、バンコクから日本への帰り道は行きと同じく、映画三昧の日々。

ミャンマーは4月がもっとも暑く後は雨期になると聞いていたのですが昨年の11月ぐらいからずーと雨が降っていないらしい。そこまでとは知らなかった。雨期はずーと雨らしい。本はみんなかびでボロボロになるとか。

ミャンマーで最も有名なのは、「水かけまつり」今ではエスカレートして放水銃で水を浴びせ倒す。現地の人いわく、あぶなっかしくて、子どもをおいそれとつれていけなくなった。


| 20:19 | 時代の風 | comments(0) | trackbacks(0) |
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